〜 ネイルアートの基本は手のケアから 〜
ネイルアート の基本は手のケアにあります。土台となる手が綺麗ではないと、せっかくのカラーリングやアートが映えません。 ネイルケアの基本としまして、最低でも1ヶ月に1回はケアしてあげましょう。爪は1ヶ月で約3mm伸びるといわれています。甘皮も余計なものが出てくるから、理想は2週間に1回ぐらいとなっています。その際、爪切りは絶対使わないようにしましょう。爪切りを使うと目では見えない亀裂が入ります。そこから欠けて、割れやすくなるので必ずエメリーボードで整えるようにしましょう。
また乾燥は大敵です。乾燥は爪に非常に良くないのです。頻繁には無理でも、夜寝る前に甘皮のまわり、指、手によくクリームをなじませて乾燥から守ってあげましょう。ネイルアートをできるだけ長く持たせるには、トップコートを2〜3日に1回は塗るようにしましょう。特にストーンを使った時などは取れにくくなります。
ネイルアートのいろいろ
〜 ラインストーン 〜
カラーリングのポリッシュの2度塗りまでします。オレンジウッドスティックの先端を少し湿らせるか、またはトップコートをつけてラインストーンを拾います。ポリッシュが乾かないうちに表面にのせます。この時オレンジウッドでストーンを押し付けるようにのせるとはがれにくくなります。もしポリッシュが乾いてしまい、うまくのらない時はネイルの表面のストーンをのせたい部分にトップコートを塗りましょう。のせおわったらトップコートをたっぷり塗って出来上がりです。
〜 ネイルアート(シール) 〜
カラーリングのポリッシュの2度塗りまでします。しっかり表面が乾くまで待ちます。その間にネイルシールを使いたい分だけ切って、水に浮かべておくと、台紙からシールがはがれてきます。仕上げにトップコートを塗ります。この時の注意ですが、ネイルシールはトップコートで溶けやすいので、たっぷりとつけることが重要です。普通に塗ってしまうとシールをひっぱってしまい、失敗する可能性があります。たっぷりつけながら、表面をなでる感覚でやってみましょう。
〜 ネイルアート(フレンチ) 〜
マーブルはとにかくスピードが勝負です。他のアートは全部一気にカラーリングするけど、マーブルだけは1本ずつ仕上げていきます。
ということで、まずは1本目にカラーリングします。2度塗りまたは1度塗りで、そのかわりぼたぼたとたっぷりのせるように塗ります。
塗った直後に用意してあるもう1色を点々と何ヶ所かに置きます。急いでベースカラーにしたポリッシュの筆をペーパータオルでふきとって、その筆で表面を軽く混ぜます。この時力が入ってしまうと、ベースカラーを掘ってしまって爪の表面が見えてしまうので、気をつけましょう。
ポリッシュが乾いたら、仕上げはトップコートです。マーブルは特にトップコートを塗る時、色をひっぱりやすいので塗るというよりはなでるような感覚で。混ぜ方によって様々な変化が出ているので、色々挑戦してみましょう。
〜 ジェルネイル 〜
ジェル状の液体を使用しUVライトで硬化させる人工爪です。自爪の上にのせて爪を強化、長さを足してアクリルの様に スカルプチュアも楽しめますので、アクリルの様な不快な臭いが一切ありません。抜群の透明感が長期間持続し、変色もおこりません。上からポリッシュ(マニキュア)を塗る事も可能です。更にアセトンに溶けないので除光液でリムーブしても 光沢は失せずクリア感は変わりません。カラーチェンジが簡単です。丈夫で軽く長持ちします。自爪でいる様な自然な装着感です。強度はアクリルと変わりません。酸が入っているプライマーは使用しませんので自爪が痛みません。